リヨンでかわいい生地を購入してきたけれど、何を作ったらいいかな?

サノメイです。こんにちは!

先日、フランスはリヨンへ旅行へ行って来たのです。
リヨン観光はさておき、リヨン市内でいろいろ手芸やさん生地屋さんを見て歩いてきました。

 

リヨンは東京や大阪に比べるとコンパクトにまとまっているので1日で何軒かを見て周ることが可能なのです。

知らない土地で、日本にはありそうでないような生地を探していっぱい歩きました。
それはそれは楽しかったです!

 

 

なぜリヨンか?

本当になんとなくです。

でも調べてみるとリヨンって絹織物で栄えた歴史ある街だと言うことを知りました。

絹素材は高くて、お家で洋裁を楽しむ自分にはすこしハードルが高いものですが、興味は湧きました。絹は買いませんけどね。私にはきっと扱いきれません。それにシルクのお洋服は日常ではあまり着ないですしね。

 

絹産業で栄えたと言うことは、きっと手芸店も多いだろうと思ったのです。

  • 一般の人向けの洋裁店、もちろん普通の生地もいっぱいあるのではないかと言う興味。
  • シルク100%は買わないだろうけれど、シルク混のほどほどの素材もあるのではないかと言う興味。

そんな感じで、生地や巡りをしてきたのでした。

 

 

購入したもの

2店舗(TotoとLingetoile)で4種類の生地を買いました!

シルク混はありましたが、やっぱり高かったです。私が行った生地やさんでは、シルク100%の生地はあまり見かけませんでした。

 

こんな感じです。https://www.instagram.com/p/BpLynsCHoON/

 

左から

  1. コットン70% ポリエステル30% 3.0m 9.99 euro(Toto)さらっと軽いストライプ
  2. コットン100% 3.0m 9.99 euro(Toto)茶色の光沢素材
  3. コットン100% 1.5m 22.5 euro(Lingetoile)プリント部分が光沢
  4. コットン100% 2.0m 38 euro(Lingetoile)ストレッチ素材

 

Totoは、

ユザワヤさんのような感じで、たくさんの巻物と、たくさんの切り売りがありました。いずれもさほど高いものではなく、いいものは高く、安いものは安くという感じでとても選びやすいカジュアルな良いお店です。ハギレもたくさんありました。スタッフも何人かいて少し大きなお店です。

 

Lingetoileは、

少し良い生地を取りそろえていました。ジバンシーなどのブランド服に使われるような生地やプリントでもデザイン性の良いものが多いというイメージです。フランス人女性がひとりでやっているように見えました。Totoに比べるとご覧の通り少しお高い生地です。でも、日本になさそうな生地なので買っちゃいました!

 

 

さて何を作ろう?

ストライプは3mありますし、春夏の爽やかなクラシックワンピースにしたいような気もします。長さはひざ丈、ウェストにリボンをつけて、Vネックか衿つきにして、ノースリーブにするか半袖にするか迷うところです。

 

ストレッチの花柄はどうしようか。

Iラインのワンピかな?それにあまり長さもないし、トップス部分はちがう生地をつかって長めのスカートにする?

胸元にドレープを入れたワンピ?

 

イメージがわくまではお取置きしておきます。。。

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